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2016.04.11(Mon)

ジャン=リュック・ゴダール 

Jean-Luc Godard
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2013.04.11(Thu)

「旅芸人の記録」  

“Ο Θίασος / O Thiassos” Theo Angelopoulos
「旅芸人の記録」 テオ・アンゲロプロス

EDIT  |  14:58 |  映 画 ................  | Top↑
2012.08.26(Sun)

Vidal Sassoon 



今年5月9日に息を引き取ったヘアスタイリスト、ヴィダル・サスーン Vidal Sassoon。 そのドキュメンタリー映像が日本でも公開。 ポランスキーの映画「ローズ・マリーの赤ちゃん」に出演した女優・ミア・ファローの髪をカットする映像も………。

「ヴィダル・サスーン」 official site

by Vidal Sassoon
EDIT  |  15:05 |  映 画 ................  | Top↑
2012.06.06(Wed)

グスコーブドリの伝記 



7月7日より劇場公開。
「グスコーブドリの伝記」 official site

原作:宮澤賢治「グスコーブドリの伝記」/青空文庫 
Original:Miyazawa Kenji "The biography of Gusuko Budori"





1985年公開。

原作:宮澤賢治「銀河鉄道の夜」/青空文庫
Original:Miyazawa Kenji "Night on the Galactic Railroad"

He is poet, writer of children's stories. His works are very surrealistic, of course are very fantastic. Miyazawa Kenji(English wiki)

Miyazawa Kenji

Books

English, French, Italian, Chinese, .....
「銀河鉄道の夜」翻訳本-情報元
.................................................................................
EDIT  |  22:00 |  映 画 ................  | Top↑
2011.08.21(Sun)

映画 「 MORSE 」 


 この作品は、スウェーデン映画「ぼくのエリ 200歳の少女」(下記)のハリウッド・リメイク版らしい。思春期の少年と、不思議な能力を持った少女。モールス信号で交わされる2人の会話。そして、周囲で起こる不可思議な事件。ホラーな展開と思春期の甘酸っぱい恋愛感情が絡み合う異色作という印象ですが、果たして………。予告編動画はそれぞれの公式サイトで。
 映画「モールス」公式サイト

 映画「ぼくのエリ 200歳の少女」公式サイト

テーマ : 映画情報 - ジャンル : 映画

EDIT  |  22:33 |  映 画 ................  | Top↑
2011.06.07(Tue)

映画 「 Plein Soleil 」 





 
 「太陽がいっぱい」(原題=Plein Soleil) 1960年のフランス・イタリアの合作映画。

 監督:ルネ・クレマン
 音楽:ニーノ・ロータ
 出演:ト ム…………(アラン・ドロン)
    フィリップ……(モーリス・ロネ)
    マルジェ……(マリー・ラフォレ)

 ※ 写真はマルジェ役のマリー・ラフォレ Marie Laforêt。
EDIT  |  06:08 |  映 画 ................  | Top↑
2008.10.04(Sat)

GOYA'S GHOSTS 


 スペインを代表するアート界の巨人フランシスコ・デ・ゴヤ。そのゴヤの描いた2枚の肖像画のモデルたちがたどる数奇な運命を、18世紀末から19世紀前半の動乱のスペイン史を背景に描く巨編。異教徒の疑いで捕えられる美しいイネス役にナタリー・ポートマン。監督は「アマデウス」のミロス・フォアマン。10月4日より公開。

 原題「GOYA'S GHOSTS」。邦題「宮廷画家ゴヤは見た」
 (※日本語版のタイトルはもっと気の利いた意訳ができなかったのかなあ)


   「宮廷画家ゴヤは見た」公式サイト
    同 (ベルテック)



 別記)

 引っ越しを機にADSLからひかりに移行しました。時間帯にもよるようですが、ADSLに比べるとすこし速くて軽い、かな。

 このところなんだかんだで忙しくなっていて、更新が後手後手になっています。創作のことも視野に入れながらいろいろと考えてはいるものの、こなさなければならない所要もあれこれあって、いまいち落ち着きません……。ふぅ~~~~~。

EDIT  |  14:27 |  映 画 ................  | Top↑
2008.07.29(Tue)

ヴェネチア映画祭 

 
 8月27日からイタリアで開かれる第65回ヴェネチア国際映画祭のグランプリ「金獅子賞」などの対象となるコンペティション部門に、日本から「崖の上のポニョ」(宮崎駿)、「スカイ・クロラ」(押井守)、「アキレスと亀」(北野武)の3作品がノミネート。他の海外18作品と栄冠を競うことになったようです。

 またまた、話題性と評価の高さを伝える情報は、海の向こうからもたらされた感じですが……。 主要な各賞の発表は、映画祭最終日の9月6日。

 ● NEWS

  >ベネチア映画祭に「崖の上のポニョ」など3本
  >「崖の上のポニョ」がヴェネチア映画祭コンペ作に選ばれる!
    「スカイ・クロラ」「アキレスと亀」も!


 ● 作品案内&公式サイト

  映画「アキレスと亀」シネマトゥデイ
  映画「アキレスと亀 」(監督 北野武)公式サイト

  映画「崖の上のポニョ」シネマトゥデイ
  映画「崖の上のポニョ」(監督 宮崎駿)公式サイト

  映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」 シネマトゥデイ
  映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」(監督 押井守)公式サイト



 押井監督の「スカイ・クロラ 」については、原作ともども前提とされる「ショーとしての戦争」という設定に違和感を覚えるものの、さらにバーチャル化しそうな近未来の担い手となる10代~20代の若い世代の人たちにとっては、案外、リアリティをもって受け止められるのかもしれないという気もしたりします。

 いろんなことについて考える契機をもたらす映画、という意味では、ひろく世界にもアピールするだけのチカラをもった作品なのかもしれません。 ただ、物語りも含めて画(え)が終始キレイすぎると感じられるだけに、その影響力を考えると、少々こわい予感も……。

 宮崎駿監督と北野武監督の作品にかんしては、もうひたすらエールを送るばかりです。

 



 追 記)

 北野監督の「アキレスと亀」の劇中に使用される監督本人の絵をよく見てみたい気がします。同じように自作の絵をところどころインサートしたのは「HANA-BI」だったかな。たいへん静かで緻密な絵が使用されていたと思いますが、今回の映画は文字どおり絵描きの設定(ただし売れない絵描き)なので、予告篇を見ただけでもたくさんの絵がフィルムに収められていて、それらを見る楽しみというのもありそうです。なお公式サイトのリンクのページには、下記バナーを含め大中小3種類の設置用バナーがあります。

 

 ところで「アキレスと亀」の音楽担当は、昨夏、フィンランド、ポーランド、中国・雲南、と3回シリーズで放映されたNHKスペシャル|世界里山紀行の音楽を担当していた梶浦由記さんです。アニメやゲーム、テレビ・舞台ほか幅ひろい活動をしている方で、「世界里山紀行」のときもスポットを当てたそれぞれの国の気候・風景・風土にマッチしたサウンドを器用に作り分けていて、ひどく感心した記憶があります。

 梶浦由記オフィシャルサイト FictionJunction.com

EDIT  |  23:05 |  映 画 ................  | Top↑
2008.07.27(Sun)

英国映画 



映画「この自由な世界で」 監督ケン・ローチ
EDIT  |  01:00 |  映 画 ................  | Top↑
2008.07.26(Sat)

怪 談 

 中学2年の夏休みにテレビ放映された「怪奇十三夜」という怪談シリーズはこわかったなあ。なかでもヤバイ怖さだったのが、

「怪談 累ヶ淵(かさねがふち)」。

  お坊さんのような風貌(坊主刈り)の針医が、夜、武家屋敷へ借金の催促にいったおり、当主に刀で斬り殺され、雨戸のような板にくくりつけられて沼に沈められるのですが、その沼というのがじと~~~っとしたおどろおどろしい沼でねえ。

 後日。ある晩おそく、ひとりの人物がたまたまその沼をとおりかかると、ふいに、雷鳴がとどろきだすんです。 で、稲光りがピカッ、ピカッと。その瞬間瞬間、かすかに揺れている沼の水面が映しだされる。

 うっかり雷鳴に気をとられ、とおりかかった人物の足元がすべって沼をのぞきこむ態勢になったとき、水面に四角い板のようなものが浮かび上がる。するとまもなく板はゆっくりと回転し、無残な姿でくくりつけられた針医が現れる。周囲はいつのまにかどしゃぶりになり、あおじろい稲光りのなか、針医がすごい形相で目をひんむいて……。

 いやあ、あれはこわかったです。あまりに強烈すぎて、他の回の内容は番町皿屋敷をのぞいてほとんど記憶に残っていません。この「怪談 累ヶ淵」というのは三遊亭円朝の落語が元(原作)になっていて、これ以外にもいろんな逸話が展開されるお話のようです。

 あと、わりと最近、たまたまテレビでみた映画「妖怪百物語」(1968年・時代劇=写真)というのも、けっこう面白かったです。 旧大映(現在の角川映画)の作品で、監督は座頭市や眠狂四郎や大魔神も手がけた名匠・安田公義。

 内容は、怪談をひとつ語りおわるたびにろうそくを1本ずつ消していかないと妖怪がでると言い伝えられていたのに、たかをくくって最後の1本を消さなかったため、のっぺらぼうや一つ目傘、ろくろ首、油すましなどたくさんの妖怪たちが現われ、悪事を働く人間どもを懲らしめる、というもの。妖怪のつくりが他愛のないものもありますが、製作された時代を考えるとわるくない出来です。

 かつてはたくさん作られた怪談ものや妖怪もののテレビドラマや映画はめっきり少なくなり、いかにも日本的な湿気の多い作品を描ける作家のほうも、水木しげるサンや京極夏彦サンなど少数になってきました。

   DVD 「怪奇十三夜」
   妖怪百物語 角川映画
   .... 妖怪百物語 ....
EDIT  |  23:15 |  映 画 ................  | Top↑
2008.07.26(Sat)

映画「蛇にピアス」 


 
 賛否両論あった金原ひとみの芥川賞受賞作「蛇にピアス」を蜷川幸雄が映画化。7月15日には完成報告会見も開かれ、9月20日の公開を待つばかり。原作に照らしてみると、ストーリーの脈絡を十分に描ききれずやや不備があるものの、映像化するときにはそれが欠点にならないというメリットがあります。

 映画の場合、あるシーンからまったく別のシーンへ、平気で飛びますからね。脈絡がなくても違和感がない。なので(作者には少々失礼ですが)案外、原作よりも完成度のたかい作品に仕上がっているかもしれません。

 2004年の芥川賞ダブル受賞当時は、どちらかというと、夏目漱石や芥川龍之介らを出発点とする伝統的な日本文学の系譜を匂わせる綿矢りさ(「蹴りたい背中」)のほうが意欲的に作品を発表してゆきそうな印象を抱いたものでしたが、実際に切れ間なく作品を発表してきたのは、欠点と可能性(将来性)が混在していた彼女(金原ひとみ)のほうでした。……「アッシュベイビー」「AMEBIC」「オートフィクション」「ハイドラ」「星へ落ちる」など。

 ご参考までに、芥川賞発表の翌月、選考委員の選評とともに全文が掲載された文藝春秋を発売日に買って読み、その2~3日後にしたためた作品評を、下記に併載しておきます。(この原稿はHPにアップしているファイルです)


  映画『蛇にピアス』公式サイト
  news 映画「蛇にピアス」完成報告会見-蜷川幸雄監督や金原ひとみさん



パンクのかなた~「蛇にピアス」金原ひとみ~


 表題のピアス・刺青・セックス、そして暴力。これが、この小説を取り巻く品々。おもな登場人物は、私=ルイ、同棲相手=アマ、ピアス職人&彫り師=シバの3人。

 なかでも、作品の鍵を握るのが、

 左眉に三本4Gの針型のピアスを刺し、下唇にも…三本同じピアス …中略… タンクトップからは龍が飛び出し、真っ赤な髪はサイドが短く刈り込まれていて、太いモヒカンみたいな形―

 をしたアマという人物。キレると止まらないヤバさを持っている。職人のシバは、ルイが唯一「さんづけで呼ぶ」年長者で、全身がピアスと刺青のキャンバスと化している。肉体をいじるときにはイカレた顔を見せるものの、それ以外の面ではまっとうな人物といっていいかもしれない。

 問題は、この小説のメイン・テーマを、どこに、またどのように見出すか、という点ではないかと思います。描かれる世界は狭い。しかしその世界が、あたかも、この世に存在する世界のすべてであるかのように描かれる。

 上記品目に取り巻かれ日々過ぎてゆく私=ルイの中に、しみだすようなかなしみを見いだすことは可能ですが、絶望的なほど癒しがたい深いかなしみ、というほどの伝わり方はないように思います。おそらくそれは、私=ルイの「他者へそそぐ愛」というものが、十分に育まれていないせいではないだろうかと、そんなふうに感じました。

 それから、語り部でもある私=ルイは、舌のピアスのほかに、背中に「龍」と「麒麟」の刺青を、4ヵ月かけて、シバに彫ってもらうわけですが、数度でてくる刺青を彫るシーンの描写からは、sex以外の“絵”が、十分に浮ばない憾みがあります。もっとも作者の狙いは、まさに、そのsexの場面を描くことにあったのかもしれませんけれども……。

― 多分私はうつろな目をしていたんだと思う。シバさんのチンコには血管が浮き立っていた。
「濡れてんの?」
 小さく首を縦に振ると、シバさんはまた私を抱き上げ寝台に座らせた。私は無意識に足を開いていた。 …中略… シバさんは指を二本入れ、何度かピストンさせるとすぐに引き抜き、汚い物をを触ったように私の太股に濡れた指をなすりつけた。シバさんの表情を見て、また濡れていくのが分かった。
「入れて」
 そう言うとシバさんは太股でぬぐった指を私の口に押し込み、口の中をまさぐった。


 しかし、ピアスにしても刺青にしても、ヴィジュアル系の世界を扱っていることに変わりはないので、文字通り、目に浮ぶようなヴィジュアルな描写を、もうすこし狙ってほしかったという思いは残ります。

 ただ、「アマを描いたくだり」には、才能の片鱗を感じさせるものがありました。

 ルイと彼女の女友だちマキとアマの3人で飲みにいった帰り、ルイがチンピラ風の若い男2人にからまれ、ちょっかいだされたとき、突然キレたアマは、そのうちの1人を撲殺してしまう。

― アマは無言のまま、私の声が聞こえているのかいないのか、また拳を男のこめかみに叩きつける。
………………… 中 略 …………………
「アマ!」
 怒鳴ると、アマはようやく体の力を抜いた。正気に戻ったかとホッと息をついた私の目に映ったのは、男の口の中をまさぐるアマの指。 …中略… アマは私の隣りにしゃがみ込むと血まみれの右手を出し、拳を開いた。そこには一センチ程の赤い物体が二つ。すぐに、あの男の歯だと分かった。
「ルイの仇、取ってやった」


 そんな屈折した愛情表現をするアマが、その後バイトへ出かけたきり、何の連絡もないまま、プッツリと消える。やがて、横須賀で遺体となってルイの前へ現われるアマ。しかしその体はいじるだけいじられ、弄ばれたあげくに殺された、無慚な姿をさらしていた。

 犯人は誰なのか? 一瞬、撲殺した男の仲間(ヤクザの組員)の仕業と思われるものの、のちの警察の聞き込みから、バイセクシャル(=同性愛)の相手とのトラブルから殺されたような気配がただよってくる。

 作者は、(おそらく)不明なままにしておきたいと願う私=ルイの思いにそって、アマの死因をはっきりさせないまま物語りを終えるわけですが、アマが失踪して遺体で発見されるまでの「空白」の作り方は、この作品の中でも最もインパクトが強く、(それが意図的に設定されたものだとしたらなおさら)相当な力量を感じさせます。

 何一つその消息が語られないため、読み手は無意識裏に、いろんなことを思いめぐらすことになり、アマというパンクな男の人物像が、奇妙なリアリティを持って読み手の脳裏に消えては浮ぶという、高度な仕組みになっているわけです。



  今月のひと 受賞者インタビュー 金原ひとみ(「すばる文学カフェ」)

2004.2.17
EDIT  |  21:55 |  映 画 ................  | Top↑
2008.07.13(Sun)

鬼太郎 


 水木しげるさんと2度の手紙のやりとりを交わしてから四半世紀。ぼくのほうはその数年後、隣家から出火した火災に見舞われ、イノチからがら逃げおおせたものの、数千枚の原稿、200枚ほどの絵、アルバムなどすべてを焼失。やむなく、学生時代から住んでいたまち(水木しげるさんやつげ義春さんの住まいと同じまち)を離れ、より都心に近いエリアに引っ越しました。

 それからもいろいろな紆余曲折があり今日に至っているわけですが、水木さんのほうはあいかわらず同じまちに住んで、元気でおられるようです。テレビアニメの鬼太郎が放映されはじめたのがたしか小学5年生のころで、デビルマンやタイガーマスク、あしたのジョー、巨人の星などとほぼ同時代だったと思います。

 水木さんはその当時から現在までずっと多忙だった筈ですが、どこの馬の骨ともしれないこちらからの唐突な手紙にもちゃんと直筆で返事を書いてくださったように、裏表のない、とてもキサクな方で、漫画家としても作家としても信頼できる(少々風変わりですが)著名人のおひとりです。以前にもご紹介したことのある水木さんの自伝的エッセイ「ねぼけ人生」は超おすすめです。

 さて、そんな水木しげるさんの代表作「ゲゲゲの鬼太郎」の実写版映画の2作目が公開されました。この公開に合わせて、このあいだ1作目の映画をテレビで放映していました。キーボードをたたきながらだったので十分にストーリーを追えませんでしたが、俳優さんや芸人さんたちの扮したキャラクターがよくできているので、思わずニンマリ。ウエンツくんの鬼太郎をはじめ、猫娘の田中麗奈、砂かけ婆の室井滋、ねずみ男の大泉洋など、よくできていて感心しました。なかでも一番気に入ったのが、間寛平の子なき爺。いやあ、そっくりっす。(爆)

 2作目の今回は、ヒロイン役に北乃きい(前回は井上真央)、ぬれ女に寺島しのぶ、蛇骨婆に佐野史郎、海人に萩原聖人、夜叉にソ・ジソブ、井戸仙人に笹野高史、そしてぬらりひょんにベテランの緒方拳を迎え、オリジナルストーリーでおくる「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」。公式サイトのリンクページにおもな出演者の公式サイトが網羅されているので、そちらもお楽しみいただけます。

  映画「ゲゲゲの鬼太郎千年呪い歌」公式サイト
  Yahoo!映画 - ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌
  水木しげる記念館_(ノΘ__ヾ)  げげげ通信
      映画「劇場版ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂」公式サイト(12月20日公開)


 別 冊)

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2008.05.05(Mon)

EUフィルムデーズ2008 

 ヨーロッパ映画の多様性と質の高さを日本に紹介する、今年で6回目となるユニークな映画祭。
 
 「日・EU フレンドシップウィーク」の一環として開催される今年の映画祭では、EUの加盟27カ国中19カ国のセレクトされた映画21本が毎日2 回、3週間にわたって上映される予定です。そのうち「レディース・タイム」(ブルガリア)など11本が日本初公開。上映される作品は「ユーモア」を基調低音に、ヨーロッパ市民の生活を彩るさまざまな思いや感情を等身大のタッチで映し出しているものが多いようです。詳細は公式サイトでどうぞ。

  特 設 EUフィルムデーズ2008 公式サイト
  会 場 東京国立近代美術館フィルムセンター
  日 程  5月16日-22日 5月23日-29日 5月30日-6月5日
EDIT  |  22:45 |  映 画 ................  | Top↑
2008.04.21(Mon)

イメージフォーラム・フェスティバル2008 


 今年で22回目を迎える映像アートの祭典「イメージフォーラム・フェスティバル2008」が4月27日(東京)より開幕します。

 実験、記録、デジタル・イメージ、アニメーション、ドキュメンタリーなど多岐にわたる豊富なジャンルの作品群を、ニューフィルム・ジャパン(日本招待部門)、ジャパン・トゥモロウ(一般公募部門)、ニューフィルム・インターナショナル(海外招待部門)、特集:ドリーム・マシーン(海外招待部門)に分類して開催。以下の5会場を順次、ご覧の日程でまわります。

 東 京  4月27日(日)~5月06日(火)
 京 都  5月13日(火)~5月18日(日)
 福 岡  6月11日(水)~6月15日(日)
 名古屋  6月18日(水)~6月22日(日)
 横 浜  7月19日(土)~7月21日(月)


  イメージフォーラム・フェスティバル2008 Image Forum Festival

テーマ : 映画情報 - ジャンル : 映画

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2008.03.31(Mon)

GW公開 ボブ・ディラン伝記映画「I'm Not There」 


 すでにヴェネチア国際映画祭で「審査員特別賞」と「優秀女優賞」を受賞しているボブ・ディランの伝記映画「I'm not there」が、ようやくゴールデンウィークに日本へ上陸。6人の俳優がそれぞれ違う名前で「6人のボブ・ディラン」を演じる異色作。

 なかでも話題性が高いのが、60年代中期のディランを演じた女優ケイト・ブランシェット(ジュード役)。優秀女優賞を受賞していることからも、かなりいい線いっているようですが。……ほかに、リチャード・ギア、ヒース・レジャー、クリスチャン・ベールらの俳優がディラン役で登場。シャルロット・ゲンスブール、ジュリアン・ムーア、ミシェル・ウィリアムズほか共演。監督トッド・ヘインズ。映画は2008年4月26日公開予定です。

 注記:「I’m Not There」1967年の「Basement Tapes」の中の1曲。


I'm Not There Movie Clip
   ディラン(C・ブランシェット)が車で移動中
   バイクに乗った詩人アレン・ギンズバーグ
   と "路 上" で出会うシーン。

I'M NOT THERE - Trailer

予 告 編


   昨秋の記事…ケイト・ブランシェット、ボブ・ディランを演じる

   I'm Not There - official site so good
   I'm Not There - official site(日本語)
   I'm Not There - soundtrack/MySpace_com
  関 連   DYLAN 07(オフィシャル)Sony Music Japan



 補 記)

 劇中、車上でディランが出会う詩人アレン・ギンズバーグは、ジャック・ケルアック、ウィリアム・バロウズとともに、50年代カウンターカルチャーのトップランナー(牽引者)となった「ビート族」の教祖的存在。60年代ヒッピー文化の生みの親。1988年日本にも来日し、詩人の白石かずこさんや谷川俊太郎さんらと朗読会をひらいています。

 ギンズバーグとケルアックについては、四半世紀ほどまえ「ユリイカ」誌上で「マン・レイ特集(+デュシャン)」が組まれたさい、通りすがりに、同誌の別のページに掲載されていた2人の詩を読んで「これは覚醒剤だ!」と直感したのを、今でもよく覚えています。

  ビートニク詩人 アレン・ギンズバーグ展覧会~原宿新聞
  映画「ビートニク」紹介/出演:ジョニー・デップ ほか
  The Allen Ginsberg Project(official siteみたいなHP)

テーマ : 気になる映画 - ジャンル : 映画

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