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2007.11.28(Wed)

北斎 ~ヨーロッパを魅了した江戸の絵師 



 むかしむかし(江戸時代・文政年間)、長崎のオランダ商館長は4年ごとの参勤交代のさいに北斎のもとを訪れ、人々の暮らしぶりを描いた作品を依頼していた、……ということが分かってきたそうな。

 そのおり北斎や弟子たちによって描かれた肉筆画は、現在、オランダ国立民族学博物館とフランス国立図書館に所蔵。とりわけオランダのものは、日本の様々な生活民俗資料を持ち帰った、かのシーボルト先生の膨大なコレクションに含まれていたものとして、たいへん注目を集めてきたとのこと。

 今回の展覧会は、これらヨーロッパの2ヵ所に分蔵されている作品を、「初めて同時に里帰りさせる」という画期的な試みを通して、「知らなかった北斎」と「知っている北斎」の二つの視点から、天才・葛飾北斎に迫るものです。

 会 期 : 2007年12月04日(火)~2008年01月27日(日)
 会 場 : 江戸東京博物館 1階展示室
 主 催 : 東京新聞

巡回予定
 名古屋市美術館  2008年2月9日(土)~3月23日(日)
 山口県立萩美術館・浦上記念館  2008年4月5日(土)~5月18日(日)
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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