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2008.06.24(Tue)

大学ノートから① 

 はじめに)

 1993年~2000年までの間にテーマを設けず自由に綴った6冊の大学ノートから拾いあげたものを載せてみます。
 あるときはみずからの勉強のための覚え書きとして、あるときは日々の呟きや思いを記す日記として、またあるときは小説のネタ帳や詩の草稿として、おりおりに書き留めていったものです。掲載するにあたって、若干、表現の推敲を要するものもありますが、すべてのフレーズを比喩としてお読みいただければその点も杞憂に終わるだろうと考え、冒頭にこの断り書きを置くことにしました。



 ●現実と真実は、必ずしも一致するとは限らない。

 ●物事を2元的にしか考えないところに、日本人の落ち度がある。

 ●地球が日本だけでなくてよかった!

 ●世界中にあるすべてのお金を集めても買えないもの。
  命。時間。そして才能。

 ●まったく何の変化もないという状況に、人間は長時間耐えることができない。

 ●炎天下。あついあついと言いながら歩くのも、夏の楽しみの1つである。

 ●風がながれ、光がふりそそいでいるのに、ぼくらはそれを感じることを忘れて
  しまっている。

 ●「ねえ。そんなことより、アッチの話しない?」
  「あっちの話? ― ちくしょう、また豚の話か!」

 ●自殺でも事故でもいいから、1日でも早くあの子が死んでくれたらと、母は
  毎日のようにお祈りをしていた。

 ●おんなは刃物だ。

 ●「女の生きがいは、男を誘惑することよ」

 ●とりつかれるほどの集中力とエネルギーがなければ、新しいものなんて創造
  できない。

 ●毎日がはげしい陣痛の連続だとしたら、ひとは、自殺するか、発狂するしか
  ないだろう。

 ●たとえば、客室乗務員とかテレビ局の入社試験の場合。面接をクリアする条
  件として「できるだけブスであること」という項目があるとしたら、女子大
  生たちは「できるだけブスになるように」必至で努力するだろうか?


大学ノートvol.1~vol.6(1993~2000)から。この項つづく。
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