2007.12.07(Fri)

ファイルサイズ10億GB以上に対応するVista SP1 

 Windows 98以降のファイルフォーマットでは、1ファイルあたりの容量制限が4GBだったところを、1ファイルあたり10億7374万1824GBという巨大なファイルサイズでも扱えるようになる、というニュース。ただしこれはマイクロソフト社が企業ユーザーに向け発表した新商品「Windows Vista Service Pack(SP)1」にかんするお話。 提供開始は一部の企業ユーザーが7日からで、正式版は2008年第一四半期後半を予定。

 このSP1はフォーマットの下位互換はないものの、USBメモリやUSB接続のHDD、ハイビジョンカメラ、デジタルカメラなどの外部接続機器向けフォーマットが想定されており、「ハイビジョン映像のような大容量データでも扱いやすくなる点がメリットとなる」ということです。いずれこうした巨大容量&超高速化の波は、一般の個人ユーザーのもとへも押し寄せるんでしょうな。

  詳 細 Windows Vista SP1 RC版を来週公開へ -企業ユーザー向け機能を強化
  用 語 「ファイルシステム」 とは?
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テーマ : ITニュース - ジャンル : ニュース

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