2007.11.25(Sun)

アンカー展 故郷スイスの村のぬくもり 

 19世紀のスイスの画家アルベール・アンカー(1831-1910)の展覧会。素朴でやすらぎのある画風は、日本の風土がもつ抒情性にもつながる牧歌的な穏やかさで、鑑賞者の心を包みこんでくれそうです。
  今回の展覧会は「ベルン美術館の協力を得て、油彩を中心に素描も含めた100余点の作品で構成される、日本で初めて本格的にその画業を紹介する回顧展」です。

 会 期 : 2007年12月01日(土)~2008年01月20日(日)
 会 場 : Bunkamura ザ・ミュージアム
 参 考 : Albert Anker - maison et atelier(仏.独)
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