2007.12.09(Sun)

ブルーノ・ムナーリ しごとに関係ある人 出入り おことわり 展 

 弦楽器ゲルトナー・ライアー( 木村弓さんが「千と千尋の神隠し」で演奏に使った楽器 )を生みだしたドイツのシュタイナーを思い起こすような活動が目を惹きました。

 まだ本が読めない小さな子どもたちのためにブルーノ・ムナーリが制作したもの。 それは、視覚と触覚で感じる「 本に出会う前の本 」 。 この点からだけでも、彼がたいへん魅力的なアーティストであることが感じられます。

 ブルーノ・ムナーリ 略歴
 1907年にミラノ生まれ。 インダストリアル・デザイナー、グラフィック・デザイナー、彫刻家、建築家、作家、詩人、美術評論家、美術教育家などとして、幅広いジャンルで活躍。

  会 期 2007年10月25日 ~2008年1月27日
  会 場 Shiodomeitalia クリエイティブセンター

 また板橋区立美術館でも「生誕100年記念 ブルーノ・ムナーリ あの手 この手」 が開催中です。

  会 期 2007年12月1日(土)~2008年1月14日(日)
  会 場 板橋区立美術館
スポンサーサイト

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  00:21 |  Art  .................  | Top↑
 | BLOGTOP |