2007.12.04(Tue)

L'innocente 文学にみる少年少女達の心のゆらぎ 展 

 21人のイラストレーターによって不朽の名作が甦る、文学ファンにもアピールしそうな展覧会。 三島由紀夫、太宰 治、樋口一葉、スティーヴン・キング、マルグリット・デュラス、サリンジャー、サガン、ジャン・コクトーなど、けっこう派手なラインナップ。 各イラストレーターの感性が、文学作品をどうイメージするのか、イラストによるエクリチュールが見ものです。

 会 期 12月10日(月)~12月22日(土)
 会 場 GALLERY HOUSE MAYA (page12月)

 ■参加作家・出品予定作品

  東 逸子
  井筒啓之
  宇野亜喜良
  宇野信哉
  岡田 里
  門坂 朋
  管野研一
  作田えつ子
  佐々木悟郎
  城芽ハヤト
  スズキコージ
  たなか鮎子
  タダジュン
  灘本唯人
  原マスミ
  深瀬優子
  古屋亜見子
  山田 緑
  山福朱実
  山口はるみ
  山本タカト
 「午後の曳航」三島由紀夫
 「女生徒」太宰治
 「ブリキの太鼓」ギュンター・グラス
 「たけくらべ」樋口一葉
 「ミリアム」トルーマン・カポーティ
 「ミニョン」ゲーテ
 「スタンド・バイ・ミー」スティーヴン・キング
 「情人 L'amant 」マルグリット・デュラス
 「ライ麦畑でつかまえて」J.D.サリンジャー
 「誕生日の子どもたち」トルーマン・カポーティ
 「エレンディラ」ガルシア・マルケス
 「父と子」イワン・ツルゲーネフ
 「マンハッタン少年日記」ジム・キャロル
 「エデンの東」ジョン・スタインベック
 「ありうべきアリス」矢川澄子
 「田園交響楽」アンドレ・ジッド
 「悪童日記」アゴタ・クリストフ
 「少女地獄」夢野久作
 「誠実な詐欺師」トーベ・ヤンソン
 「悲しみよ こんにちは」フランソワーズ・サガン
 「恐るべき子供たち」ジャン・コクトー
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