2007.12.23(Sun)

1月 小惑星が火星に衝突する可能性 確率は75分の1 

 NASAの発表によると、11月に発見され地球に接近してくる小惑星の「監視リスト」に載せられていた直径50mほどの「2007WD5」という名の小惑星が、火星に衝突する可能性がある、というニュース。 
 地球に衝突する可能性はなくなったようですが、アメリカ東部時間で来年の1月30日AM6時(日本時間同pm8時)の時間帯に、火星から約5万km以内を通過する見込みで、75分の1の確率で衝突する可能性があるとのこと。

 現在、地球と火星の間を飛んでいる小惑星は、約時速45000kmで火星に接近しており、衝突すれば「直径1km程度のクレーター」ができる可能性があるらしい。 直径50mほどの小惑星でも、衝突時のエネルギーはメガトン級。このような規模の小惑星が火星に衝突することは、1000年に1度くらいの頻度で起っているようです。 なおもし衝突が起こった場合、NASAでは火星を周回中の探査機マーズ・リコネサンスなどでクレーターを観測する予定だということです。

   小惑星、火星に衝突か 確率75分の1 NASA発表
   火星に小惑星衝突の可能性、来年1月30日…NASA発表
   来年1月に小惑星が火星に衝突か、確率「七十五分の一」と
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