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2008.01.03(Thu)

ダーウィン展 ~「進化」をめぐる知的冒険の旅  

 世界でもっとも知られる人物のひとりチャールズ・ダーウィンの偉大な業績に迫る展覧会。

 19世紀半ば、著書「種の起源」とともに進化論を唱え、それまでの人類の認識を一変させたダーウィン。展覧会では、進化論のヒントを得た南米のガラパゴス諸島を再現。ダーウィンが出会ったであろうイグアナやゾウガメなどの動植物の標本や模型が展示されるほか、軍艦「ビーグル号」の模型、ダーウィンがビーグル号に乗船できることになった経緯を示す手紙、旅先で書いた直筆の手紙・ノートの複製、航海日誌、身の回りの品々なども展示されるようです。

 なお今回の展覧会は、2005年から2006年にかけてアメリカ自然史博物館(ニューヨーク)で開催され好評を博したのち、ブラジル・サンパウロ、ニュージーランドを巡って、日本で開催されるものです。


  会 期 2008年3月18日(火)~6月22日(日)
  会 場 国立科学博物館



 補記)
 ダーウィンの進化論には、おもに宗教的見地から異論を唱える人たちもおり、万全の理論といういうわけにはいかない面も、一部あります。日本では生態観察をもとにした 京都大学の今西錦司教授が唱えたアンチ進化論 があります。とはいえ、ダーウィンの着想が偉大であることには、なんら変わりはありません。

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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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