2008.01.06(Sun)

藤谷文子2008 on the TOKYO 









 ガメラとともに戦った女の子は、今年、フランス・ベルサイユ出身のミシェル・ゴンドリー 監督の新作映画に出演。 公開される映画はオムニバスで、ほかに「ポンヌフの恋人」のレオス・カラックスと、「グエムル -漢江の怪物-」のポン・ジュノが監督参加。いずれも東京を舞台にした作品ということで、総タイトルも、現時点では仮題ながら「TOKYO」とつけられているようです。

 彼女(藤谷文子)は、武闘派俳優のお父さんとは少し違って、物書きの才能がキラリ。ゴシップなど目立った動きはありませんが、特有の感性と思考回路が自分の空気を形成するチカラを持っていて、さりげない文学性を感じさせます。女優業も含めて、そっと注目しておきたいクリエーターのひとり。ちなみに公式サイトのメランコリックなイラストは、 寺田克也さんが描いています。


    ayablue 藤谷文子公式サイト
    TOKYO(仮題)公式サイト

 [インフォメーション]

  混沌!?
  これからの舞台スタッフには何が求められているのか
  ―シンポジウムと研修会―

  ●2日目=1月31日(木) PM1:30~
   舞 台 「黒 猫」(原作:E・A・ポー)
   出 演 / 藤谷文子 岸建太朗 ほか

   告 知)
   > ayablue 藤谷文子公式サイト(01.20付)
   > これからの舞台スタッフには何が求められているのか

関連記事 「骨格の確かな金子修介版ガメラ3部作」

出演:映画「ドモ又の死」 公式サイト/2008年6月公開

出演:映画「TOKYO!」公式サイト/2008年8月頃公開/M・ゴンドリー組
スポンサーサイト
EDIT  |  18:31 |  映 画 ................  | Top↑
 | BLOGTOP |