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2008.01.17(Thu)

水星の接近撮影に成功 クレーターも鮮明に 

 NASA(アメリカ航空宇宙局)の探査機メッセンジャーが、水星に200kmの距離まで接近し、地表面を撮影することに成功。このうち約5800kmの距離で撮影した写真が公開されました。

 地殻変動で形成されたとみられる斜面やクレーターなどが鮮明にとらえられています。

 NASAの水星探査機は、1974~75年に最短327kmまで近づいたマリナー10号に次いで2機目。太陽系第1惑星である水星は太陽に最も近いため、探査機を送るのも難しかった星なので、今後の解明が期待されるところです。

 [水星データ]
 直径 …… 4880km (地球の約2/5)
 表面温度 …… 昼間= 400℃以上
 表面温度 …… 夜間= -160℃以下
 太陽-水星の平均距離 …… 約5791万㎞。

 > 太陽-地球の平均距離が約1億4960万kmなので、
 > 水星-地球の距離は 1憶4960万km-5791万km = 約9169万km。

  水星の地形・クレーターくっきり、米探査機撮影の写真公開
  NASA - HomeMESSENGER Web Site
  水星探査 SPACE INFORMATION CENTER
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テーマ : 宇宙・科学・技術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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